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jyminoue2009-08-14

■お盆ですが、お盆ネタは特にないんですが、2度ほど今週は飲みました。酒井法子に関係のある省の友人は忙しいので帰ってきませんでしたが、道路を作る省の友人は子どもを連れて帰ってきました。生まれたて8ケ月の彼の子どもをはじめて見ましたが、予想以上に力いっぱい泣きじゃくるその元気さに思わず顔を緩めました。素晴らしい。■Kings of Convenienceの来るべき新作からのリード曲「Mrs Cold」最高過ぎます。前作から5年、こりゃ待った甲斐がありました。9末まで待ち遠しいです。Radio Dept.も早く新作の発売日が決まらないかな?あと、ベルセバ・スチュアートのGod Help The Girlも最高です。素晴らしい!■一昨日「レスラー」を。やっと近所で公開が始まったので見に行きましたが、ストーリーを分かって見る2度目でも、その分かって見れる余裕のある視点により、さらにじっくり見れてまたまた感極まりました。ラストのシーンの後、一瞬暗くなってブルース・スプリングスティーンの歌が始まるあの必殺の流れにはまたもや全く席を立たせてくれませんでした!素晴らしい!

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愛のむきだし」。DVDリリースから約2週間経ち、満を持して見ました。これは噂以上。そして、予想も遥かに凌駕しました。

ゴッドファーザー パート2」よりも37分長い、237分(ほぼ4時間)にも及ぶ長尺映画ですが、その「ゴッドファーザー」同様に長いには長いのですが全くだれさせてくれません。しかし、正に紛れもないこの"むきだし"の内容に一気に見るととんでもなく疲れましたが、その疲れを全く疲労にはさせてくれない大充実感と余韻。最高に面白かったです。

内容は一言では書けません。無理です。特典ディスクにも早ければ本日から取り掛かる予定ですが、時間があれば何かしら少しは書きたいと考えています。

0806

jyminoue2009-08-06

そんな彼なら捨てちゃえば?」。今週の課題作だったので普通に見に行きましたが、劇場内に入ると女子ばっかりで席に着くまで非常に恥ずかしかったです。原題は「He's Just Not That Into You」。訳すと、「彼は全然君に気がないよ」だから「そんな彼なら捨てちゃえば?」って、意味がおかしい。「彼は全然君に気がないよ」は男、女どちらの発言にも取れる(実際のストーリーの展開のニュアンスも同じ)のに対して、「そんな彼なら捨てちゃえば?」の発言の主は女子。よって、この邦題は本作の主旨からはズレています。

良かった点をまず先に挙げるならば、ジェニファー・アニストンドリュー・バリモアの絡みのシーンがなかったこと。2人画面に並んだら天ぷらカレーうどん並みにくどくなるんじゃないかと恐れていましたが、絡まず作ってくれていました。また、キャラ設定が完全に不明ながらベン・アフレックのボンクラ演技が見れたこと。似合います。あと、ジェニファー・コネリースカーレット・ヨハンソンはよく出演したなと、ただただ脱帽しました。これ、見る前は非モテ女子系をメジャーで作りました的な内容かと思っていたのですが、基本を無視して男の視点も混ぜて作ってしまったものだから完全に内容が中途半端になってしまっているのがとても残念です。非モテ特有の話しからくる教訓&感動も、いろんなパターンがありますよということになってしまい分散していまいち歯切れが悪かったです。また、映画会社は「男子禁制!」と謳って宣伝してますが、男の視点もふんだんに入っているのでJAROに触れます(笑)。全く非モテではないジェニファー・アニストンドリュー・バリモアジェニファー・コネリースカーレット・ヨハンソンなどのスターだからこそ、それでマジ非モテを作ったら逆に面白いのにと思うのですが、結局非モテではなくて単に「モテ」止まり。も一つ書けば、

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0804

一昨日「サマーウォーズ」を。

アニメの記号的なことを知らない普通の人でも楽しめるって細田守監督は言っていたのですが、それを知っていたらもっと面白いのかもって、ちょっとアニメ通の人がうらやましくなるような素直に面白い内容でした。以下ネタバレあり。

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0802

政策選択選挙だ」とマニフェスト発表の際に麻生さん言ったけど、この言葉自体は正しいよね、とか、「政権選択」という雰囲気だけでは決めれないよね、とか、宇多丸氏は「アマルフィ」2回見て当然のように原作も読んでいた、凄い!とか、眞鍋かをりの話しって実際のところ何なの?とか、そんな話しを、

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jyminoue2009-07-30

アマルフィ 女神の報酬」。世の中では絶賛公開されているものの、市内で見たい映画が全然やっていない中、昨日はお昼からノープランでオフにしたのですが、今週の課題タイトルだし、まあ、見てみるかと、全然乗り気にはなれないけど涼みがてら「アマルフィ」を見る。悪いところよりも、いいところを見るを信条に何事に対しても接してますが、まあ恐ろしい、案の定というか、これ、いくらでも毒付けます(笑)。何ゆえ「アマルフィ」ってタイトルにしたのか?タイアップか?アマルフィなんて話しの中で全然重要な場所でも何でもないし。考えうる限りではアマルフィという場所で、アマ海祐希と女神を掛けて織田裕二に"報酬"を、、って、そんな深読みの話しなのか?また、織田裕二天海祐希戸田恵梨香は犯罪を犯したのに捕まらないし、イタリア警察はマフィアとあれでいつも対峙しているのかと思えるほど腑抜けだし、話しがとにかく軽すぎる(&中身がない)。歌い上げるサラ・ブライトマンのシーンは意味はあるのか?マーティン・スコセッシや、コッポラが見たら発狂するんじゃないだろうか。「クロサワの国の映画か、これが、、」と。宇多丸さんもこれの解析するのめんどくさいだろうなあ。

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